相変わらずギリギリのブログ告知です。

先月のシネマクラウド大阪、お陰様で多数ご来場いただきまして、盛況なイベントとなりました。ご来場の皆様、登壇・出店で協力してくださった皆様へ、あらためて御礼申し上げます。

そしていよいよ2/25(日)は都内でシネマクラウド、4回目となります。
初期のイベント併せると、単独イベントは6回目。ほぼ隔月で継続できているのは我ながら驚きです。こんな調子で映画はじめサブカルチャーに関するバラエティに富んだ話題をどんどんトークライブ形式でやっていきたいですね。

■「シネマクラウドIV」
2/25(日) 12:30開場 13:00〜19:00
港区西麻布3-22-10 スマートスクール麻布 B2
参加費 1日1000円(途中入退場可)
今回は以下の3プログラムです。

●「映画宣伝はタレント吹替の夢を見るか?」 byちょご氏
13:00〜14:30予定

前回に引き続きちょご氏が主に90年代のビデオ・劇場公開作の内幕話を披露してくれます。前回時間が足らずやりきれなかったプロモーション編。紙媒体、電波媒体などを駆使し、時にはイベントを組んだり、いかにして買い付けた作品を世に告知するのか?
また近年では何かと炎上しがちな“タレント吹替”についても、プロモ戦略の観点から他登壇者交えて、考察してみたいと思います。といってもドシリアスな話題よりむしろ「ああ、石川秀美のスーパーガールってアレだったよね」みたいな軽い話で。乞うご期待ください。

●「ウエスタン賛歌」 by 小玉大輔氏
15:00〜17:00予定

で、近年「マグニフィセント・セブン」のブレイクで最注目の西部劇。馴染みの薄い世代の方々に向けて、西部劇の成り立ち、発展、マカロニ・ウエスタンの登場、衰退から今日まで、アメリカ西部劇の観点から解説します。人によっては「アメリカの西部劇って?」 とうそもそもな疑問もあるかと。まあしかし歴史が古すぎてそもそも二時間では無理、という話も既にあがってきておりますが果たして!
小玉氏、今回は大好きな西部劇啓蒙という使命を背負い登壇です。映画史の勉強みたいな堅苦しくない進行で「ああ、なるほど!」とちょっとためになる、必見プログラムです。前前回の「刑事クロニクル」も一回こっきりで終わるにはあまりにももったいなさ過ぎるカロリー高いネタなので、またやってもらいたいですね。

●「世紀末カタログA.D.2018」 by マクラウド白石
17:00〜19:00予定

そもそもこのネタ、世紀末サバゲーでお馴染み「MADサバ」方面から「面白い世紀末映画を紹介してください」という話があって、そこから転がったネタです。
世紀末、終末世界を題材にした映画は古来より色々とあります。「宇宙戦争」や「地球最後の日」のようなカタストロフもの、文明社会がもたらした破滅的な未来、「人類SOS」やゾンビものに見られる“心地よい破滅”。そして活劇の舞台背景として登場した「マッドマックス2」や「ニューヨーク1997」の魅力溢れる世紀末世界。終末映画の変遷をまとめつつ、じゃあ「マッドマックス」以後はどうなの?まで話題にしたいと思います。MADサバ方面の方々が気になる映画の中の世紀末装備の話題も少々。

恒例、マクラウドの物販コーナーもあります。
六本木ヒルズ近くなどと洒落たロケーションですが、住宅街の中のキッズ用スペースをお借りしました。施設内の駐車場は使用できませんので、車で来られる方は事前にお調べください。

では、2/25,お気軽にお越しください!
って、そろそろシネマクラウドVの準備を…。