さらばモンローヴィルモール 『ゾンビ』聖地巡礼2026
参加メンバー募集


概要
2027年初春に取り壊しが決定しているモンローヴィル・モール。
映画史に残るカルトホラー映画『ゾンビ』のロケ地が失われてしまう前に、現地を訪れる企画です。

またピッツバーグ周辺のジョージ・A・ロメロ監督関連作品にちなんだロケ地探訪も行います。

コンダクターはゾンビ研究の第一人者ノーマン・イングランド氏で、現地を知り尽くした氏のガイドにより、短い滞在時間の中で、可能な限り『ゾンビ』ファン、ロメロ作品ファンのニーズに応える旅となります。

●主催 合同会社マクラウド 代表 白石知聖

●予定する日程 2026年10月12日−10月18日

※仮決定の状態でも、こちらから参加希望があれば、お知らせください。

概要をノーマン・イングランドさんと解説したツイキャスのアーカイブ

前編

後編



<1日目> 移動日

2026年10月12日(月・祝) 羽田発
この日程でほぼ確定ですが、もうしばらくお待ちください。

フライト第一候補
18:05 エア・カナダ(AC2)

トロント乗り換え

20:37 ピッツバーグ(時差のため10月12日) フライト 15時間32分

ピッツバーグ市街地のホテル、チェックイン

ピッツバーグ国際空港から、ピッツバーグ市街地まで21マイル、おおよそ34km
移動はバスになります。乗車時間50分+ホテルまでの徒歩。通常のバス運賃が必要になります。


<2日目> モンローヴィル・モール

10月13日 ホテルからモンローヴィル・モールへ。おおよそ20km。
バスでの移動。乗車時間は1時間余。通常のバス運賃が必要になります。


モールは映画撮影時から、かなりの部分で様変わりしていますが、映画の面影が残る箇所も多数あります。
まずはノーマン・イングランドさんのガイドで、モールや周辺の見どころを案内してもらいます。
この日はモール見学のみです。悔いのないように、お楽しみください。
夜にはホテルへ戻ります。

モール内にある「リビングデッド・ミュージアム」
左から、ビル・ハインツマンのマネキン、「NOTLD」に使われた照明、「ナイトライダーズ」の衣装、「死霊のはらわた2」の納屋(本物)、「ランド・オブ・ザ・デッド」の衣装、「ゾンビ」のパネル…。この他にもまだまだ展示物はあります。


<3日目> エヴァンス・シティ探訪

10月14日 貸切バスまたはレンタカー(現地ドライバー有)での移動予定。約50km。

見学予定地
●『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』の墓地・ロケ地各所
●『ザ・クレイジーズ』のロケ地各所
●『ゾンビ』ロケ地 エアポート他(Maplecrest 予定)

エヴァンスシティ。「NOTLD」のオープニングショットの道、墓地、登場する家、「クレイジーズ」に登場する郵便局など。


<4日目> ピッツバーグ市街地探訪

10月15日 ホテル周辺。市街の徒歩移動。

●ジョージ・ロメロ監督の元オフィス
●『ゾンビ』『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』、ロメロ作品のロケ地

ピッツバーグ市街地。トム・サヴィーニがペイントされた壁面。「ゾンビ」で使用された屋上(予定)、「クリープショー」のロケ地他。
また、どの日程に組む込むかは未定ですが、モンローヴィル・モールから少し離れたところにある、「ゾンビ」で使用された空港跡地(建物はもう撤去済み)等にも立ち寄る予定です。


<5日目> モンローヴィル・モール イベント参加

10月16日
現地イベント「LIVING DEAD WEEKEND」開催。10/16〜10/18まで3日間開催。


モンローヴィル・モールで定期的に開催されているゾンビ・イベント。今年は6月に開催されたばかりでしたが、最後の機会という事で、10月に再び開催されます。アクターやスタッフなどのゲストも有り。
今回は何故か「ゾンバイオ 死霊のしたたり」フィーチャーのようですが、ロメロ関係者の参加にも期待したいところです。

こちら、参加チケットが必須となります。ご自身の日程に併せて事前購入していただきます。
よく分からなければ、当方で購入してもよいです。
金曜日のみのチケット $22.53
3日間チケット $53.64

またイベント主催によるモールツアーが金曜日に開催されます。このツアーはモール内、細かく撮影ポイントを解説してくれる有料企画なのですが、普段立ち入れない機械室(地下)なども含まれているので、我々グループも参加します。価格は$53.64。こちらはまとめて主催側で購入しておきますので、参加者には後日請求させていただきます。ご了承ください。



イベントのゲストとのサイン会、フォトセッション、ベンダーの物販など、お金をつかってしまう場所もありますので、ご準備ください。

今回の旅の基本的な日程としては、イベントには初日16日のみ参加して、17日の早朝に帰国という設定です。希望者はご自身のスケジュールで延泊してください。
主催チームはイベント最終日まで参加します。


<6日目><7日目>

10月17日 ピッツバーグ国際空港
6:00 エア・カナダ(AC8920)ピッツバーグ

トロント乗り換え

15:50 成田 フライト時間、トランジット込み20時間50分
※10月18日到着 解散


<費用概算>

●往復飛行機代 約20万円
確定した便を各自でご購入ください

●ホテル 5泊6日 10/12 チェックイン〜10/17 チェックアウト
宿泊料 1名80,000円〜100,000円弱
相部屋OKであれば、こちらで割り振り。一人あたり4〜50,000円
現地での個別のお支払いとなります。
相部屋の場合は、各自でご対応ください。
※この時期、地元のフットボールシーズンのため、宿泊料が高くなっております。

●他必要な移動費用
ピッツバーグ空港からピッツバーグ市街地
ピッツバーグ市街地からモンローヴィルモール
いずれもバスでの移動。安価です。

エヴァンス・シティのみ車での移動が必要なので、Uberなどのタクシー、レンタカー、貸切バスをチャーターします。参加者が運転することは想定しておりませんが、もしご自身でレンタカーを借りて移動したい場合は、ご自由にしてください。

●ガイド料と旅の注意点について

この企画は合同会社マクラウドが主催となりますが、旅行代理店が入ったツアー企画ではありませんので、基本的には現地集合、現地解散という形になります。旅行保険には必ずご加入ください。

主催指定の飛行機を個別にとっていただき、現地での車両移動はその都度実費をお支払いください。バスなどを借りた場合は割り勘となります。
ホテルは主催が予約しますので、現地で個別会計してください。
ホテルが満室になってしまった場合は、市内の他のホテル泊となります。

効率よくロケ地を見て回るために、タイムスケジュールを組んでいます。必ず日々の予定表を参照していただき、主催の指示に従ってください。住宅地・墓地等では静かにしていただき、少人数グループに分かれて見学していただく場合があります。

通訳同行による旅の間のフォローや、ノーマン・イングランド氏の旅程設定やガイドにかかる手数料を、旅のパンフレット代として頂戴します。こちらは80,000円となります。
この80,000円には、旅終了後に作成する記録映像DVDと、モンローヴィル探訪に関する冊子の配布(2027年1月予定)も含まれます(後述)

●企画のタイムスケジュール

6月20日 メンバー募集開始

7月中旬 飛行機便の確定
※参加確定している方は、個別にチケットを購入してください
※ホテルの確定 主催が予約をいれておきます
※参加確定している方は、弊社口座へ参加費80,000円をお振込いただきます。
締め切りは7月31日まで。

8月20日 参加受付終了
※それ以前に、定員に達した場合は、募集締め切りします。

●クラウドファンディング支援

READYFORにて実施中

今回の旅の支援を募集しております。
モンローヴィル・モールの最後を記録するために、ノーマン・イングランド氏の監修の元で、ビデオ撮影を行います。また、今回の旅で訪れる各ロケ地も記録に収めます。
この映像を編集したDVDや、40ページ程の冊子にまとめたものをリターンとして用意いたします。
(旅の参加者には配布いたします)。



基本的に現地に行けない方々のための企画です。
支援が多く集まれば、モール最後の姿のドローン撮影や、関係者インタビューなど、内容を充実させることができますので、何卒よろしくお願いいたします。

合同会社マクラウド 白石知聖

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