ここ一ヶ月ちょっとのイベント報告をまとめて行きます!

※ちなみにこちらのブログ、今まで画像をリアルサイズで貼り付けていたのですが、今回からはクリックで拡大できます。
—————————————————-

●6/11 マッドマックスNight in キックアス西荻窪

こちらのお店では初イベントとなりますが、何せ基本的に守備範囲が同じな映画ファンのお店ですので、大変居心地が良いです。

いつもはフィフ隊長コスプレの仲間、髑髏仮面氏はお店の名前由来にちなんで、十八番のビッグダディで出動。最初から最後までお店先でアピールし続けてくれていました。お務めご苦労様です!

で、店内は18:00スタート、ぼちぼちマッドマックスネタを披露しつつ、いつの間にか0時頃になっていたという!

入れ替わり立ち替わり、何人の方が来られたのは良くわからないのですが、ほとんど初対面の方ばかりでしたが、色々なお話、意見が聴けてこちらも大変楽しい夜となりました。
あと、いつものごとく「マッドマックス40年史」ネタを披露したところ、いちいち細かく突っ込みが入って話が脱線するという、かつてない流れになったのですが、これは実に面白かったです。話すすまね〜wみたいな。

 

この日のためにお店側で一晩かけて仕込んでくれたDinki-Di丼!
肉たっぷりキーマカレーです。ドッグフード感溢れるビジュアルはもちろん、味も最高! レギュラーメニューにしていただきたいくらいですが、手間がかかるので、イベント限定じゃないとやれないそうです。うーん、またやりましょう!
ほんとにこれ美味しいです!



という感じで、いずれまたマッドマックスNIGHTやらせていただければと思っています。ご来店の皆さん、キックアス西荻の皆さん、ありがとうございました!

とりあえず、近々に一度、普通に飲みに行きます!
—————————————————-

●6/23 新宿武蔵野館「ブラッドファーザー」トークコーナー

自分としては映画館のトーク枠で呼んでもらったのは、これが三回目。
リバイバルの「マッドストーン」「サルート・オブ・ザ・ジャガー」に続き、今回は純粋な新作映画「ブラッド・ファーザー」。ありがたい話でございます。

マッドマックスつながりでメル・ギブソンの話題を…という事だったので、実は近作をあまり観ていなかったので、メルギブの低迷したキャリアの時系列チェックと併せて、2010年からの「復讐捜査線」「それでも、愛してる」「キック・オーバー」をイッキ見してみました。

この3作の時期というのは、離婚騒動、愛人への脅迫発言のテープが世の中にばらまかれ、タレントエージェンシーから解雇され、更に脚本家ジョー・エスターハスへの脅迫まがいの発言をまた録音されて世の中にバラまかれ…と、おそらく彼のキャリアの中でも最悪ですね。

で、その環境で「復讐捜査線」「キック・オーバー」みたいな良作に出演しているのですから、メルギブの作品選びのセンスというのは素晴らしいです。
それはそれ、これはこれです。

特に「キック・オーバー」は自身でプロデュースし、脚本にも関与し、監督は「アポカリプト」の二班監督という事で、おそらくほぼ自らのコントロールで作った作品ですね。
大変軽妙な仕上りで、ここしばらくのメルギブ映画の中ではダントツに好きな作品でした。
未見の方、いかがでしょう?
刑務所映画の新機軸として、もうちょっと評価されてもいいんじゃないでしょうか。

で、「ブラッドファーザー」のトークですが、とにかく日本版ポスターのレイアウトが今回素晴らしいので、それを褒めさせて欲しい!と伝えたところ、一緒に登壇する宣伝担当・西氏が日本版の没ビジュアル数点を持ってきてくださいました。

ああいうのを観られる機会なんて、なかなかないので、個人的には大変面白かったです。

同時に日本版没タイトル案も幾つか。「ブラッドファーザー」の場合は、原題がそのまま通用する強くて明快なものなので、配給側も特にいじる必要はないと思っていたようですが、一応、捨て案は用意しないといけないので、例えば「マッドファーザー」みたいなタイトル案も一応あったようです。

あと、ハーレーを絡めたプロモにお笑いの井戸田潤氏を起用した件についても西氏に振ってみたのですが、

●ハーレー乗りである
●バツイチ
●娘がいる

この3点で選んだそうで、芸人枠とはいえ、なんとか作品内容からブレないようにと留意されたそうで、なるほど〜と唸りました。
映画本編の事にはあまり触れず、こういう自分好みのベクトルでトーク枠を進めさせてもらったのですが、実際どこの馬の骨とも知れぬ私の講釈よりは、こういう方が面白いのではないか?と思った次第です。

※あ、記念撮影用のショットガン水鉄砲はうちが提供しました。在庫まだまだあるので買ってくだしあ!


—————————————————-
●6/25 マッドマックス・トークライブ in 名古屋

福岡、札幌に続く巡業シリーズ第三弾!
中部は顔見知りが多いので、精神的にも楽でしたが、反面、見知った顔ばかりだったらそれはそれで寂しいなぁ〜、と思いつつ開催してみましたが、札幌同様、初対面の方も多く、20席程が埋まって何よりでした。

しかし写真撮ってなーい!w
前夜祭飲み会の写真はかろうじて1枚。

これまた二次会含めあっという間の宴でした。
トークライブご来場いただいた皆さん、前夜祭お付き合いいただいた皆さん、ありがとうございます。またお会いしましょう!
名古屋も定期的に訪れたいと思います。

あともうもう一件、今回Twitterのフォロワーさんからマッドマックス的に長年探していたブツをいただきまして、非常にすっきりした旅ともなりました。ありがとうございます!

しかしナナちゃん、面白い造形だ。


—————————————–
7/25 MADフェス in 三鷹

三鷹Hammockさんを借りての100%自分イベント、第二弾!
前回と同じじゃつまらないので、かねてより懸案だったフリマみたいな事できないか?という事から色々と転がって、狭いながらも「フェス」を名乗るイベントに。

基本、マッドマックス・インスパイアなんでですが、結果的に色々雑多なノリが合わさって、案外幅の広い、面白い仕上りになった気がします。
MADサバチームに混ざってもらった事からの広がりはでかいですね。

何はともあれ、参加してくださったMADディーラーの皆さんお疲れ様でした。
個々のブースで色々と会話に花が咲いている光景を見るに、やってよかった、と一人頷いておりました。


こちらMADディーラーの皆様。

で、今回トークライブは二部制。
始めてゲストを招いてのチラシ解説コーナー。

チラシコレクターである音成氏をお招きして、「マッドマックス」チラシコレクションの披露のみならず、映画チラシの歴史、その色々な種類、プレミアアイテムの話など、大変ためになる話を聞くことができました。
手応えは間違いなくあったので、是非、音成さんのチラシ解説コーナーはまたやりたく思います。

自分の方はマッドマックス・コレクターズアイテムの話をしようとしたのですが、途中でタブレットのバッテリーがアウトになり、もはやプロジェクタなしで戦う羽目に。
大変申し訳ない流れとなりました。

そもそも今回、メインタブレットのバッテリー切れ以前に、持参したBlu-rayプレーヤーがしょっぱな完全に壊れ、二号タブレットで映像を流していたら映像接続のユニットが壊れ、BGM用に用意した旧iPhoneが壊れ、とマシントラブルばかり。全部買い直しじゃ!

という事で、今回のネタは次の大阪トークライブでボリュームアップしてリベンジします(予定)。

あと、今回自分の出し物で成功したのは今回用に開発した「怒りのデス・カクテル」。

「FURY ROAD」のメインビジュアルに準じた色味のカクテルを作ろう!と思いたち、知人づてにプロのバーテンダーさんを紹介してもらい、基本アイデアを出していただき、そこから試行錯誤の末になんとか量産できるものを用意しました。主にそっち方面の経験豊富な家人の力を頼り、当日の生産までやってもらいました。

で、なにせビジュアルありきのカクテル。ノンアルコール対応も必須だったので、青色部分は着色料を使っています。だって青いシロップって重くて沈むんだもの…。
でもまあ簡易なアルコールバージョンならば

グラスの底にグレナデン・シロップ少々

氷をぎっしり詰める

シロップに混ざらないようにウォッカを混ぜたオレンジジュース適量

ブルーキュラソーで色付けした強炭酸サイダーを混ざらないように入れる

という行程で、着色料なしの簡易版デスカクテルは作成可能です。
是非お試しください。

とそんなMADフェスでしたが、とりあえずもう一回やってみたく思っています。
次は2018年2月後半で考えています。
皆様よろしくお願いいたします!


—————————————————–

加えまして、8/20は同じく、三鷹Hammockさんにて、またもマクラウド出張店舗を開催予定。
次回は映画全般にテーマを広げたものをやりたく思っています。

主にはTシャツ処分セールなのですが、またも達人ゲストを招いての映画を題材にしたトークコーナー、そしてなぜか1979年当時のガンダム話(仮題「ガンダムセンチュリー1979」)との二部制で考えています。ダブルリリース方式です!それイデオンや!

こちら企画が固まり次第発表します。
大阪トークライブ共々、8月も引き続きよろしくお願いいたします!